●マンガ『オムレット』キャラクターによる架空対話で構成しています。キャラクターについての説明は、こちらのページあります。

●通常のサイト紹介(一覧表形式)はこちらをご覧下さい。


獏迦瀬太郎 獏迦瀬:いや〜、また道に迷っちゃいました。ほんとここは分かりにくいですねぇ。
伊丹堂主人 伊丹堂:なんか見え透いた導入じゃの…。もうちっと気の利いたのはないんか。
獏迦瀬: すいません。ぶっちゃけた話、このサイト、書いてる内容が難しい・分かりにくい・文章がヘタだってだけならまだいいんですが、コンテンツが多くて入り組んでるんで、なかなか見に来たくないという意見が多いんで、この際、我々にコンテンツ紹介までさせちゃおう、ということらしいです。
伊丹堂: ワシらのような「虚構」まで入り交じってるからの(笑)。
獏迦瀬: そうすね、まず我々ですが、このページのいちばん上にも書いてるように、『オムレット』というマンガのキャラクターで、このマンガの中では「伊丹堂の蛇足」という対話形式のコラムを主に担当しました。その経緯で、ひるます氏がこのサイトでも対話形式で使ってるというわけですね。
伊丹堂: その「ひるます」ってのが何者なのかってのは、ここに書いてるわけじゃが、まぁようするにその『オムレット』の作者なわけじゃな。 プロフィール
獏迦瀬: そこで、このサイトですが、ひるますの個人サイトと、ひるますが他の人に依頼されたり共同で作ったりしてる「レジデンツのサイト」に分かれてます。さらには、ひるますのサイト自体がいろいろと分裂しているので、分かりにくいわけですね。
伊丹堂: ようするにひるますの個人サイトは、トップページの一番上にずら〜とならんでるバナーのコンテンツに分かれてるわけじゃな。
獏迦瀬: まずはトップページのコラムと、それをまとめたメルマガ「臨場哲学通信」ですね。自分では「哲学」なんて言ってますけど、ようするに人文系書籍の紹介なんかが多いですね。最近はほとんど我々がしゃべってますけど(笑)。以前は、メルマガとウェブマガジンに分かれてたんでよけい混乱しますけど、いまはこのメルマガの目次から全部の文章にアクセスできますね。

メールマガジン
伊丹堂: はじめての方は、基本的にこのメルマガ(バックナンバー)をつらつらご覧いただくといいんではないかの。その折々の時事的な話題にふれつつ、前に話題にしたことについてはリンクを書き込んであるんで、そのリンクから前の文章も参照してもらうといいと思うぞ。
獏迦瀬: そうですね〜。けっこう文章量が多いので、どっから読んだらいいんだ〜と思う方もいらっしゃるようです。さて、次がひるますのマンガギャラリーですが。
伊丹堂: そこは見てのとおりじゃな。未完成作品まであたかも完成しているかのようにリストに入れておるのがご愛嬌じゃろう。
獏迦瀬: あと、デジタルコミックっていうんですか、アクロバットPDFファイルでマンガがダウンロードできますので、ぜひご覧いただきたいもんすね。そういえば、忘れちゃならない伊丹堂さんの「新・哲学うらなひ」のコーナーもありましたね(笑)。 新哲学うらなひ
伊丹堂: 以前ひるますのやってた「易占い」ほどの申し込みはないんじゃがな。ただ最近、ちと忙しいので、見料を取ることにしたぞ。
獏迦瀬: はぁ…。有料といえば、ひるますも商売気を出して「ひるますのぐっず屋」を本格的にやりだしたようです…。
伊丹堂: 商売気とは違うが、あれもウケ狙いじゃないのかの…?
獏迦瀬: それは…、「菅野美穂哲学読本」のことでしようか…。いえアレはいたって真面目に菅野美穂さんが哲学的思考をしているということで研究しているサイトなんです。
伊丹堂: あ、そう。ちなみにカンノさんに哲学者の素質があるっていうのは、そもそもワシが最初に言ったんじゃが…。
獏迦瀬: そうでした(笑)。しかしひるますは似顔絵ヘタっすね〜。それにしても、ボクのイラスト↑は、ボクの似顔絵なんでしょうか、それともこれがボク自身なんでしょうか、…それを考えると、哲学的迷宮に入ってしまいます。
伊丹堂: 春日三球か。おちゃらけと言えばこの菅野サイトはもともとは「別冊」のコーナーじゃったな。
獏迦瀬: 別冊ひるます、略して「別ひ」っすね。ひるますのバカ話が読めます。
伊丹堂: ヤツの本質は哲学者よりこ〜いう方面にあると思うがの。ところでホームページといえば掲示板がつきもんじゃが。
獏迦瀬: はい。ほとんど誰も書き込まないのに、個人用だけで3種類ありましたが、最近どんどん減らしてとうとう消滅しました…。
伊丹堂: ふむ、惜しいこっちゃな。「雑談掲示板」は一時は「脳死・臓器移植」関係で議論が盛り上がっておったし。
獏迦瀬: そうですね、いまは「ひるますのカフェ」という過去ログ保存館で読めます。けっこうここの「臓器移植の語らい」という過去ログには参照リンク貼ることが多いですね。意外にも。
伊丹堂: やはり具体的な問題をめぐる議論の中でこそ、いろんなアイデアが出てくるもんじゃからの。ここから明確になってきた考えがけっこう多いってことじゃ。
獏迦瀬: そうっすね。臓器移植問題については「脳死・臓器移植法改正案に反対する」という特設ページがあります。そういえば、最近は「気になる政治」っていうキャンペーンにも参加して、これも特設ページをつくって我々が対話してたんでした。ここらへんはいちおう時限的なページではありますね。
伊丹堂: 最近は臓器移植関係もあまりフォローしとらんようじゃな。ひるますの基本的な考えは、このサイトではなくて、黒猫房氏の発行するメルマガ『カルチャーレビュー別冊02号』に掲載されておるので、そちらをご覧いただきたいもんじゃな(「シャノワール・カフェ(黒猫房)」サイトに収録)。
獏迦瀬: ひるますの個人サイトについては、そんなとこでしょうか。あとは、リンクページ「ひるます的ウェブ連鎖」がありますが、それはまあ定番のオススメリンク集ってことですね。
伊丹堂: ちゅ〜こっちゃな。
獏迦瀬: それでは、ひるます個人サイト以外の「レジデンツ」のサイトを紹介しておきましょう。藤代京子作品集「東・北・系」シトリン・ホームページ下村誠ホームページ『グレートアンバランス(G・U)』バックナンバー若松政美作品集アイタル通信…といったところです。なんか目眩がします…。
伊丹堂: しかしアクティブに更新してるのは、ほんの一部じゃな(笑)。
獏迦瀬: 「東・北・系」は、トーホグ出身のひるます氏自身のサイトなんですが、東北の文化探求がテーマってことで、なるべくひるます色を出さないようにやってるワケです。でも最近、東北の民俗芸能に関するポータルサイトができたので(みちのく芸能こよみ)、ほとんど役目は終わったってことでしょうか。
伊丹堂: いちおうアクティブなのは、下村誠ホームページじゃな。
獏迦瀬: ここはインディーズのミュージシャンで音楽評論家でもある下村さんのいちおう「オフィシャルサイト」ですからね。藤代京子さんは、その下村さんのCDジャケットのイラストを描いてるアーティストです。先日は個展が開催され大盛況でした。
伊丹堂: 『グレートアンバランス(G・U)』バックナンバーのサイトも忘れちゃいかんな、まったく更新されとらんが。
獏迦瀬: なんといっても本体のG・U(雑誌)が休刊状態っすからね。これはひるますが友人の鈴木たかしさんと作ってたインディーズマガジンで、3号まで出ましたね。いわゆる3号雑誌っていうか…。
伊丹堂: 忘れちゃならんってのは、この雑誌で初めて、古本屋・伊丹堂と肥留間氏ってのが登場したからじゃ(笑)。記念すべき雑誌なんじゃよ。
獏迦瀬: そうでしたね…、まぁボクは出てないんで関係ないっすけど。そんなわけで、イロイロとだべって来ましたが、ひるますとそのレジデンツのHP、これからも末永〜く、お願いしたいものです。ご意見・ご感想は、掲示板か info@hirumas.comまでお知らせ下さいませ。

(01.4.20)



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