素敵な素敵な池袋〜♪

2004年06月20日

グリーン大通りにプレッソというビジネスホテル?ができて、いろいろと広告がでてたので、知ってる方もいらっしゃるだろう。
しかし、ここのウリはなんといっても隣にできた「クリエ」。
他のクリエよりもセンスがよく、ユニの会議でも何度か使い、雰囲気がいいせいか、いろいろといいアイデアも浮かんできてた。
しかし!、ここ2度ほど立て続けにここでは不快な目にあっている。

子どもづれの主婦に襲撃されているのだ。
単に子連れというのではない。
なぜか彼女たちは「大勢の子ども」をつれてくるのだ。
しかもよりに寄って、喫煙席にきて、子どもを騒がせる!
前回はわざわざお店の人を呼びつけ、注意させたのだが、まったく悪びれる気配すらないのだ。
ファミレスいけよ!
ここは君たちのくる場所ではない!

しかしそんな道理が通ずるはずもなく、本日はついにクリエから撤退。
どうせだから、この近くを開拓しよう!というKAOさんに言われるままに、この近辺を散策。
う〜ん、意外にもここからジュンク堂裏手方面にかけては、公園を中心に、静かな郊外という感じの街並。
あまり教えたくないので、詳しくは書かないが、落ち着いた感じの店もいろいろとありました。
ちなみに「ささみさん」がタロットをやってるという喫茶店もこの近所。くわしくはサイドバーのリンク「fallinglights」からご覧ください!



ミカドでたぬき/西友たぬき

2004年06月10日

きょうはさしちさんのライブに突入。
明日の入稿仕事があったので、さしちさん(タイムストリッパー)のもち時間が終わるとすぐにひきあげ。
しかし、腹もへったので、ひさびさにミカドでめしにした。

ミカドのことは以前も紹介した気がするが、池袋駅地下、バルコの地下入り口に正面にある、いちばん「いけふくろう」寄りの軽食スタンドだ。

ここも昔にくらべるときれいになった。

そのころはミカドだったのか定かではないが、なんか、ほんとに「飯場」って感じだったからな〜。

さて、それはともかく、ここはユニ開始の直後はよく夕飯に御用達だった。すぐにユニの終業時間が深夜近くになってしまったので、あまり使わなくなってしまったのだが(だいたい9時半にはしまってしまう)、ちょっと一杯、生ビールも飲めるし、なかなかよいのだ。

ここのおすすめは「たぬきそば」。
なんと270円。
値段もすごいが、なかみがすごい。
ほとんど天婦羅そばといっていい。
ようするに天カスなのだが、ここのは破片がでかくて、野菜などの具がたくさん入ってるのだ。
いわゆる揚げ玉の「たぬき」ではない。

まあ以前なら、ついつい牛丼の280円とくらべてしまったところだが、いまや、270円といったら、かなり安い。

と、感じるのも、実はここからが言いたいのだが、コンビニのそば類は高すぎるぞ。

ちょっと具がはいって400円以上はあたり前。ただのざるそばが305円だ。さらに頭にくるのはどのコンビニもほとんど値段をそろえている。闇トラストではないか?

ただのそば、ゆでそばっていったら、ふつう、袋に入って2個100円だろう!というのが私の常識ってものだ。

少なくともざるそば、冷やしたぬき系で250円がいいとこではないだろうか。

御一考ねがいたい。

[追記]
と書いた矢先、西友でなんと207円税込の冷やしたぬきを発見!
具は揚げ玉だけというシンプルだが、麺はボリュームたっぷりでうれしい。
なんといってもこの安さはすごい。
もちろんそれ以来、常食となっております。
(たまに日付けが古くなって185円くらいで売ってる時もあり、これもねらっている…)


勾留中の人

2004年05月19日

いや、俺じゃないよ(笑)

このまえ、夜、レンタル屋いったときのこと。

なにやら店員が電話でもめごとを対処してるようなので、ついつい聞いていると、
どうやら警察からの電話で、勾留中の人がビデオだかDVDだかのレンタル期限がきれ、延長料金が莫大になっているからなんとかしてくれってこと(笑)。
なかなかデキル店員でテキパキと対処し、その日でとりあえず返却扱いにしてしまうというようなことを言っていた。
さすが池袋というか、なんというか。
その店員さん、別に同じようなことが前にあったってわけではなくて、
「警察ってそんなこともしてくれるんだね〜」と感心していた。
勾留されるとなかなか外へも自由に電話できないらしいからな(笑)

そんなわけで、池袋ならぬ新宿歌舞伎町を舞台にした「HEAT 〜灼熱〜」のPART2を借りてきたのだが、これが全然ダメ。
映画版はすげえよかったのだが、水増しして2巻ものにして、テンションが落ちたし、しかも追加部分が中途半端な終わり方になっていて、どうにも納得いかない。
…って、コーナーが違うが、まあそんなところであった。


夜の虹

2004年05月03日

さいきん、さしちさんとなんかの話で夜の虹ってあるのか、どうなのか?という話をしてたのだが、その後、小耳にはさんだ情報では、月の光は光量がすくないので、七色に分解せずに白っぽく光るってのを聞いた。

そんなオリもオリ、西友へ行こうとサンシャインを抜けて歩いてたら、KAOさんがなんと「夜の虹」のポスターを発見!

ちょうどいま、夜の虹を撮ってる写真家のイベントをプラネタリウムと展望台でやってるというのだ!

いや〜びっくりしたな〜。あまりにもタイミングがよすぎ。やっぱ何かに憑かれてるかな(笑)

それはともかく、夜の虹、小耳情報とは違って、ちゃんと七色に分解しております。
くわしくはこちらをご覧ください。

http://takasago.dnn.co.jp/nightrainbow/

ちなみに、さしちさんのHPは暗い夜空に七色の虹がかかってるデザインなのだ〜
(サイドバーのあまのじゃくから飛んでください)


池袋、さいはてのまぐろ丼

2004年04月28日

きのうとある方に、池袋のタウン情報サイト池袋専科、略してイケセンというHPを教えてもらった。
さっそくサイドバーにも追加してあるので、ぜひ御利用ください。
とはいえ、ここに載ってるお店、まだ少なすぎ。とくにラーメン屋は「ラーメンの街・池袋」としてはちょっとまずいんじゃないか?ってくらい少ない。あの有名店が…ないのだ。
しかし、私もART DEPOでリンクサイトはじめたからよく分かるが、こういうのは、情報を投稿してもらおうと思うとナカナカはかどらないんだろ〜なあ。今後の充実を待つ次第、お互いがんばりませうね。

さて、きようも今日とて池袋にくり出した。といっても、いかにして安く、うまいもんを食うかというのが、ここのテーマなので、グルメ情報は、ない。

明日のプレゼンのため、急きょ、クリアーポケットファイルが必要になったので(透明な袋が20〜30枚くらいついてブック形式になってるやつね)、サンシャイン地下の百均ダイソーへ。

それでふと思い出したのが、このあたりに安いまぐろ丼屋があったこと。まだ入ったことがなかったので、いい機会だと入ってみたのだが…。

う〜ん、感想から言ってしまうとけっこう旨いドンブリです。

しかしだ。

まずは店がなんともさびれ切っている。

それはこの店のせいではなく、この「通り」がどうもよくない。

百均やメガネ屋のある通りはけっこうにぎやかで、その反対側にファッション店が並ぶ賑やかな通りがある。
この通りはそのちょうどまん中にあるのだ。お店としては、とんかつの和幸とか天丼のてんやなんかがあって、もっとにぎやかでいいはずなんだけど、なんかがら〜んとしている。
どうもみんなここにもお店がならぶ通りがあるというのに気付かないようた。
俺もほとんどここは通らないもん。

そんなわけで、さびれた通りのこのまぐろ屋。
それはまぐろ屋のせいではない、のだが、いけないのは、このまぐろ屋、どっぷりとその境遇に浸り切ってることだ。

つまり「さびれた店」を、むしろ進んで演じてしまっているとこがある。だいたいカウンターのところでカップうどんとかポテチを売ってるのが解せない。

さらには客がいようがなんだろうが、お店のオーナーとおぼしき人たちが世間話しに夢中。まぐろ丼屋と謳っていながら、ラーメンセットだのなんだのとメニューがブレまくり。
そういや、だいぶ前に弁当買おうと寄ってみたら(その時がこの店を知ったはじめての時だったが)、なんと店先にはまぐろ丼弁当ならぬ、フツーの弁当が並んでいるではないか。サンシャインのビジネスマン向けに考えた道なのだろうが、それではまぐろ屋じゃないだろう。

ずいぶん前の話だが、自宅近所の街の電気店(HITACHI系列)が、店先で趣味でつくったらしい洋服類を売り出した時の違和感を思い出させるものがあった。

それでお店がやってけてるんだから、ある意味、サンシャインの集客力はすごいのかもしれないのだが、しかし、それだけではない。

なんとここのまぐろ丼、とろろが入っているのだ。

ふつう「やまかけ」とか頼んではじめてとろろがつくのではないだろうか。
そして、このとろろが入ってるということがメニューのどこにも書いてない。
とろろアレルギーの人だっているだろうに。
ついつい余計なことだが、レジで「ここはまぐろ丼というと、とろろが入ってくるのか」と聞いたら、そうなんだそ〜だ。

これはどうなのか?
ま、俺は好きだからいいけど。
それに最初に言ったように、けっこううまかったし。

それと味噌汁付きのセットにはお新香がついてくると書いてあったので、それにしたら、ついてきたのがなんと、お新香ならぬ「山菜のあえもの」

「これ小鉢だよ」と相棒のKは言ったがまさにそう。

しかもこれがまたうまかった。ひさびさの山菜…。

しかし、それってどうなのだ?

う〜んこれでいいのか??
どうなのだ?


すしの回転

2004年04月26日

ストロベリヒフィールドのなむらさんに教えられて、サンシャイン通りの回転寿司屋へ〜。

薬屋の近くということだったので、あのあたりか?と思っていったら、プラカードもって立ってる人がいたので、すぐにわかった。しかもなんと、その店、「若貴」ではないですか〜。

若貴といったら、池袋では三越裏にあって、けっこう人が並んでたので…、こっちに進出してきたのか。

ここは値段が130円というワリには、当初、そんなに混んでる様子もなく、まずいのかな?などと思ってたら、ある日を境に行列のできる店になってしまった。
ウワサでは、なんかのテレビに出たのだとか?う〜ん、どうなんだろうね、などと思いつつもつい行く機会もなく、今日まで来たのだったが、ついにサンシャシン通り店のお目見えとなったわけだ。

池袋で回転寿司というと、大江戸というチェーン店があり、こっちはまだ裕福なころ、何度かいったことがある。ここはけっこう種類も多くてうまい店なのだった。さて、若貴、それに勝てるのでしょうか。

な〜んていっても、別にグルメでもないワタクシ。
とにかく副店長らしき人が客を楽しませてくれていい感じの店なのだった。
ま、いまはどこもそうなのだろうが、回転寿司といっても、結局は回ってくるのを食べるよりは、注文して食べる方が普通なので、お店の人のキャラは大事だ。ほとんどそれにつきると言ってもいいでせう。

あじのなめろうなど珍しいネタもあり。
ちなみに、あわびを食べると目のきれいな子供ができるのだそうだ。


おにぎりモーニング

2004年04月20日

そのミヤビ、相変わらず好評の模様。店の窓口には「フロムエー」で取り上げられたという記事がかざってある。まるごと1ページだからすごいよな。

さて、わたし的にはミヤビのモーニングが気に入っている。おにぎり2個とお新香、そして日替わりのおかずもついていて、300円(税込)と安い。もちろんトン丼よりは高いが、満足度からするとなかなか格安感があるでしょう。
おにぎりもは4種類からえらべて、だいたい岩のり・おかか・切り身シャケ・ツナマヨから選べるのだが、私は当然、高そうなシャケとツナマヨにしている。ここの切り身シャケは、たんに「鮭」ではないことから分かるように、具がでかいのだ。
おかずは今までに3回たべたうちでは、玉子焼、肉だんご、豆腐ハンバーグ(写真)だった。豆腐ハンバーグは見た目しょぼい(小さい)が、うまいっす。

このモーニングは8時から10時なので、私のような寝坊は買っといて昼メシってのもいいかもしれない。まだ実行してないが。
っていうか、ここはテイクアウトだけで、中で食べるスペースがない。
会社員の人は朝から会社で食うのってなかなかやりにくいじゃない。みんなど〜やってるのだろうか。まあ平気な人は平気で食ってると思うけど。
その点、ユニではなんの気兼ねもなく朝からおにぎりを食える。西友の玄米茶もつくし(笑)。すばらしきユニ。


デビ〜ル

2004年04月19日

例のおにぎり屋・ミヤビの隣に「さびれた寿司屋」があり、これまたいつまでもつのかと思ってたのだが、先日から工事が始まり、まさかリニューアルじゃないよな…と思ってたら、やはり別な店ができた。
まだ開店準備?らしく店内は商品のはいった段ボールなどが散乱してるのだが、その中に、なんとデビルマンが!
写真ではアップなので大きさがわからないが、だいたい2メートルくらいの巨大なやつです。

店先にはずら〜とガチャポンが並んでるので、ど〜もヲタクのお店らしい。このデビルマンも、あまりびっくりしなかったが、以前、池袋パルコのヲタクの店(っつ〜か、フィギュアショップ)においてあったのと同じと思う。

ま、何にしてもこれでラーメン屋ミハル、おにぎり屋ミヤビ、ヲタクの店とこの界隈もにぎやかになってきた。
さぴれた寿司屋なんかは僕がこの近辺にはじめてきた10年近く前から、そのまんま続いてたから、やはりここに来ていろんなことが変化しはじめてるのだ。つまりユニがここに来てから…(笑)
この通りがユニ街道と呼ばれる日も近いだろう。


その男、チビオ

2004年04月10日

と、仮に呼んでおこう。

彼はいつも宙をとんでいる。

冬はぶあつい合皮のモヘアのついたコートを着ていたが、ある朝それがマンションのゴミ捨て場に捨ててあった。

バケツの上にばさっとかけるように捨ててあったので、一瞬、チビオがゴミ捨て場に捨てられてるのかと思ったほどだ。

もちろんそこにはコートしかなかったが、その日からだろう、たぶん池袋に春が来たのは。

いま、チビオは普通のスーツを来ている。そして宙を飛んでいる。

東池袋で両手を前に突き出し、まるでウルトラマンのように走ってる(いや、宙を飛んでるのだが)男をみかけたら、

あ、チビオだ!

と思っていただければ幸いである。

チビオについてのお話はまた書く機会があるかもしれない。

ないかもしれない。

私には分からない。


春のイーストゲート

2004年04月06日

西友復活! いゃ…西友はずっーとあるんですけどね、例のコーヒーが復活したのだ。しかも4月からの税込み表示にあわせて税込み285円ですからね〜、値下げです。
しかし予想はしてたが、こんなにすぐ値下げするなら、最初からしろよ、と(なんて、安くしていいだいて、すんません)。

さてユニ花見も無事終了し、すっかり池袋も春だ。厚いコートを脱いでって季節はすでにワシの中では過ぎ、もはや上着も脱いでシャツ一枚で外を歩いている。
で、このところ、その姿で外で買い物してると、妙に「あの、すいません…」と声をかけられるのだ。つまり店員と間違えられる。
すっかりひるますのトレードマークとなったというより単にイッチョウラであることがバレバレだが、ワシはいつもシャツ、ズボンにサスペンダーというカッコだ。これが店員に見えるのだろうか。エプロンならわかるが…。そういや後から見るとエプロンに見えるかも(笑)。それに髪がボサボサなのでバイトっぽいかも。。


裏切りの西友

2004年03月30日

♪Say you〜、with you〜


なんて言ってるバアイではない。
西友で買い続けてきたレギュラーコーヒー、マキシムスペシャルブレンド200グラム、298円なりが、突然なくなり、ニューマキシムとかいうのに変わってしまったのだ。これ、しかも、突然498円と200円も高くなっているっ!

なんでこの極貧に追い討ちをかけるようなことをするのか。

だいたいこれではお客にコーヒーも出せないではないか。
いや、出しますけど(笑)

まあ、そもそもこのレギュラーコーヒー、200グラム500円くらいが相場で、298円ってのが安すぎただけとも言えるのだが、しかし、俺にとって、レギュラーといったら、すでにコレなのだ。
どうしてくれようか、西友。

というと、そんな安いコーヒーを飲まされてたかと、来訪者の皆様にバレてしまったが、そんなにまでも、私の怒りは大きい。

さらに、だ。

とりあえずいつもの玄米茶(抹茶入り)を買おうとしてアゼン。
なんと、それもないのだ。
いつも買ってるのは、伊藤園の製品なのだが、それがなくてズラっと並んでるのは、西友のオリジナルブランドの玄米茶(抹茶入り)のみ。う〜ん、しょうがない、と買ったものの、予想どおり、これ、かなり大味。しかも抹茶の量も少ない気がする。

なんか西友に異変が起きているのだろうか(笑)
というか、日本経済に?(笑)

いや、この(笑)というのは、そういう口癖の人がいて、いつも笑わしてくれるので、つい笑ってしまったのだが、実際、冗談ではなくて、愛用している弁当屋の「本家かまど屋」も、4月1日(いっぴ)から値上げするとはり紙がしてある。
経済的な危機がそこまできているのかもしれん。(俺の、ね)


おにぎり屋「雅」

04.2.26

いつまで持つのか?と思ってた例のおにぎり屋だが、けっこう人が並んでるのを見かける。
昼時でコンビニとか混んでるので、ひさびさにこのおにぎり屋で買ってみた。
いぜん、この店は高い!と書いたのだが、きのう池袋駅ベッカーズに隣接してるおにぎり屋にはいったら、強烈に高かったので、それにくらべるとそんなに高くは感じない。というか、よくよく見るとコンビニとそんなに変わらない値段のもたくさんあるのだった。
しかも、こちらは、たきたて?というかホカホカの御飯なので、海苔の香もこおばしい。はっきり言ってうまかった。
う〜ん、自分の見立てが外れたというか、固定観念で世の中みてしまってたのを突き付けられた感じで、なんか悔しい(笑)。
あさりの炊き込み御飯(深川飯)なんか、かなりイケました。。。

それと、コニビニのおにぎりのパリパリした海苔って、食感はともかく、パラパラと事務所の床に飛び散ってイヤなので、なるべく直巻き系を選ぶようにしてたのだが、ここのなら、すべて直巻きだし。

買いに来てる客はかなりリピーターという感じ。なんだか悔しいがオススメの店になりそうだ。

ユニのすぐそばなので、お試しくだされ。ただし6時半で閉店です〜。


ひさかたのイーストゲート食事日記

04.2.11

ひさかたの…というのは書き込みがひさびさってことで、ずっとイーストゲートにいる私であった。

あまりこちらにこない方は知らないだろうが、イーストゲートには「ラーメン名作座」というテーマパークっぽいラーメン屋の長家みたいなのができた。はっきり言ってくいに行きたいと思う店はないのでまだ行ってません。ここができてすぐの頃、事務所にあそびにきた女史が、東武にある新潟ラーメン(とんこつ背脂系)に行ってきたそうだか、そっちの方がうまそうだ。

このまえ報告した近所のミハルは、その後は行列ってほどでもなく、そこそこに入ってるようだ。おにぎり屋も誰かが買ってるとこを見たことはないが、続いているようだ。

どっちにしても、貧困食生活者としては縁がない。

牛丼が主食というのはあいかわらずだったが、ついに近所のすき屋も牛丼が終了。すべて豚(トン)丼にきりかわったのだが、はじめて食ったときは、まず〜!と思ったのだが、その後、大辛という辛いソースがけのにしてみたら、けっこういけた。キムチのせなら、もっとうまいかもしれない。それにしても、トン丼とはね〜。

考えてみたら、歴史上、トン丼なんてものがメジャーな食い物になったことはない。カツ丼、親子丼、うな丼、天丼、といった定着化した文化の中で、ようやく牛丼が仲間入りしたという事情なんだろうけど、牛丼というのは、もともとすき焼きという文化的土台があって、そのトウフ、長ねぎなどを抜いたバージョンでしょう。だから、いちおう伝統化されたものの中に入ってくる。

しかし、トン丼。これはちょっと異様ですよね。これがスムーズに受け入れられるくらいなら、もっと前からこれがあってもいいはず。それがなかったってのは、やっぱブタのくさみのせいかな。

そういえば私は最初に「弁当」で頼んだのだが、普通の牛丼とはちがって、ごはんと愚が別々のケースに入ってきたのだった。う〜ん、これは。すき屋といったら、カレー弁当でさえ、別のケースにはしないでかけて出すとこですよ〜。それが別々にしてくるなんて、よっぽど深いわけが…。と誰しも思うでしょう。つまり、最初からかけちゃうと、ごはんにくさみがついて食えないのでは?と勘ぐってしまう。そうすると、その想像のために、実際よりまずく感じてしまうという悪循環。

やっぱブタはしょうが焼きとか、野菜いための中での重要人物、という感じでいてこそ味があるってもんじゃないでしょうか。牛がだめだから、豚丼ってのはちょっとな。

さて、そんなわけで、このところよく食べるのが、松屋のカレー弁当
これはルーとライスが分けてあって、こっちに関してはもちろん正解ですよね(笑)。
しかもすき屋のカレーより安いし、うまい。

しかし、さらにリーズナブルな食事を発見してしまった私。

なんと100均のスパゲティ

キャンドゥですが、ふつうのブランド品、キュービーとかショウワの製品が当然のごとくに100円。
450グラムのパスタと2〜3人前入りというソース(もちろん各種あり)の組み合わせ。これで200円だが、下手すりゃこれで三食くえちゃう(笑)。
とくに私はキユーピーのナポリタンソースが気に入ってる。トマトがたっぷりで、フレッシュな感じ。ぜんぜんレトルトくささがないんだよな〜。ああ、またくいたくなってきた。。


近所になにやら異変がおこってる

04.1.25

なんと今日、すき家ならびのラーメン屋に行列ができてるではないか!
ミハルという名で、いつもがらがら、夜も早くしまってるし、いつまでもつのか…(その前は手打ちうどんの店だったな)と思ってたら、このさわぎ。
すごい人だかり、しかも昼時間をすぎてたからね〜。なんかテレビにでもでたんだろうか。
ラーメンといえば、駅ちかくの岡山らーめん(ぼっけえ)が潰れて、いま感動ラーメンというのが出来てるが、あまり並んだのも見てない。どうなのだろうか。

ちなみにこのすき家からミハル、と並ぶ通りにはつい最近、おにぎりと一口いなりの店ができた(こっちはミヤビ)。テイクアウト専門で、おにぎりは注文してからにぎるのだ。まあたしかにそれなりにうまいんだろうが、あえて食べるほどのものか…。ウインドウに近付くとすぐ店員が出てくるので、近寄りにくいのだが、一度買ったことがある。はっきり言って高くて少ない。コンビニのミニおにぎりみたいなもんです。100円で寿司が2カンくえる時代におにぎりでもないな…と思ってしまうが、ここもいつまでもつのだらうか。


さらにその並びにあるローソンだが、ついに酒の販売が開始。このへんはなぜかちょっと遠めのサンクスでしか売ってなかったので、これは画期的? 簡単に飲めてしまうのも問題だな(笑)


深夜、西友で

04.1.19

ちょっと前からサンシャインそばの西友が24時間になってる。とくに深夜、西友に用はないんだけど、夜中もあいてると思うとなんかうれしい。

で、なんとなくきょうは夜中に西友にいってみたのだが、帰る時、すれちがいにパトカーが西友に向かうわ、自転車警官が二人も西友に向かうわと、なにやら風雲急をつげていた。

なにごとがあったのか。そういえば入口で警官が男のひとになにやら質問していた。

またもや怪人チビオが現れたのか?ってなんのことか分からないでしょうけど(笑)さいきん、そういうのがこの界隈を騒がせてるらしいのさ。

ちょっと遠いのだが、コーヒーやお茶、味噌汁など、サイドなアイテムが安くて充実しているのだ(意外と弁当類は高い)。それと、最近ワシのお気に入り、サソリコーラがなんと98円。そういえば夏は、コンビニで買うと300円以上もした「キリン生茶」が180円くらいだったので、重宝したな〜。

それからついでに、乾麺の木曽路蕎麦も旨い。


透明人間現る! in 東池袋

03.8.23

ようやく夏がやってきた、ある日。

相棒のKがこのところ昼すぎてもなかなか出てこない。どうやら眠り病らしいのだ。
ひとりで昼飯を食うのもなんなので、たまたま打ち合わせをしていた某出版社社長と昼飯を食うことにした。お互い貧乏の極地なので、牛丼でも食うかということになり、事務所近くの「すき家」に入ったのだ。
テーブル席についたのだが、なかなか注文をとりにこない。お茶がこないのだ。
ひるどき、この店はけっこう混んでいて、実は依然にもキレた前科がある。
しかし、この日は夏休みで近所の専門学校が休みというせいもあるんだろう、わりとすいていたので、ちょっと待てばええだろ、と余裕の構えであった…。
しかしだ。
店員、そんなに混んでもいない店内を見回そうという意識がないのか、まったくこっちに視線を送らない。何度手をあげてもきづかない。
ついに、同伴の女社長、すいませ〜ん、と声をかけたが、まったく気付く気ハイなし。
う〜ん、なんだかな…。と、そのとき、俺の携帯にメールが。
眠り病のKからだ。池袋についたらしい。渡りに舟、地獄で仏とはこのことか。
「社長、すまんが、急用ができたので、俺、事務所もどるぜ」
「ええ!? そんな、1人じゃ食べられませんよ!」
「といってもな〜」(これ以上俺をここにいさせたら、キレるぜ…)
とりあえず座り直した俺、もう一度、手をあげて店員を呼んでみる。
う〜ん、気付かない。
「社長もひとりじゃ食えんというなら、とりあえずこの店でましょうか」
「そうね、あんぱんでも買って食べましょうか」
あんぱんね…。
というわけで、二人で席を立ち、出口に向かったのだが、店員、誰も声をかけない。
さすがに、俺達の歩いているのには気付いているようだが、普通なら、なんかかんか声かけるところだろう。
あるいは、ほんとうに見えてないのだろうか。
もう食べた客と勘違いしたとしても、レジを素通りするのは変だと思うだろうし、注文聞くの遅かったと気付いたら、なんかあやまるだろう。しかしそんなことが一切ないのだ。


あんぱんを買って、事務所に戻りKにこのことを話すと、
「透明だったんだよ〜」
という。やはりそうなのか。
キレてたら、二度とあんな店いくか、ということになるが、透明なんだったらしょうがないな、と思った。
次にいったときは、透明なんだから、金払わなくていいかも…、いやそもそも注文できないじゃん(笑)。

そんなわけで、後日、また1人のとき、昼飯にいってみた。なにげにカウンターで注文をとり、並盛が出てくる。
普通に金を払って出ていこうと、自動ドアのタッチボタンを押したが、ドアが開かない。
がしがし、がしがし、とたたいてみるが、開かない。
そっか、透明人間なんだから、しょうがないか、そう、思った。


池袋にうまいラーメン屋なし

03.8.16

それにしても寒い夏だ。ひやし中華などぜんぜん売れなくて困ってるだろう。

そういえば池袋はいつのまにかラーメンの街と化していた。一年ちょっと前のランク番組ではベスト10のほとんどを池袋が占めるという異常事態になっていたのだが、いまだにそうなのだらうか。
それを異常、というのは、タイトルにあるように、俺は池袋のラーメンというのは、ことごとく評判倒れで、まずい、と思ってるからだ。
もちろん極貧生活の俺だ。すべてのラーメン屋を食ったわけではない。
しかしだ。ベスト10の上位の店がこのていど、というのを食ってみれば、あとはおして知るべし、ではないか。
池袋がラーメン王国となったそもそものきっかけは、やはり光麺だろう。つけ麺で超有名な大勝軒もあるが、これはつけ麺だからな。ラーメンブームの中ではやはり番外に属す。
で、光麺だが、この店。原宿表参道にも同じ店がある。しかし、こっちはいついってもガラガラ。ガラガラではないのかもしらんが、行列はない。これが光麺の本来の姿だと思うんだよな。ほんと、べつにまずいとは言わないが、なにがうまくてみんな並ぶんだか分からない。池袋の店は、サラリーマン時代に接待でつれこんだことがあったが、大恥じかいたぜ。
次にばんからラーメン。ここは、昔からひいきにしていた。しょうゆとんこつ、背脂系ラーメンというものを、そもそもここで知った。光麺に行列ができてるとき、ゆうゆう入れたので、ざまうみろ、という感じだったのだが、そのうち、ここも紹介されて入りにくくなってしまったのだ。そのころからだろう、ちょっと変になってきたのは。とにかく、俺は並ぶのが嫌いなので、ちょっと空いてる時間を狙って入るのだが、ど〜も行く度に味がちがう!
あるときは強烈にしょっぱくてまいったが、こういう時もあるさと思ったのもつかのま、次のときには、ど〜も麺がぐだぐだでおいしくない。いちばん最近入ったときなどは、スープがぬるくて脂や麺と乖離しているではないか。これは食えなかった。
もう2度と行かないでしょう。
お次は泣く子も黙る無敵屋。無敵というくらいだから、飛ぶ鳥落とすいきおいなんでしょうかね〜、いまだにあのビックリガードの交差点では行列ができてるぞ。ここは開店当初にはいったな。ちょうど、近くのばんからが知られはじめて行列化してきたとこだったので、しょうがなく入ったのだが、別にふつうじゃんって感じだった。行列ができはじめてから、なんで???と思って過ごしてたのだが、今回、池袋ネタの一環として、再訪してみたわけです。やっぱ普通だな。行列してまで食うもんじゃないね。しかもなんかメニューのトップに「かにみそラーメン」だかなんだかが書いてあるのが気に食わない。そんなゲテもので勝負するなよな〜っていうか?。
俺は正統派をこそ愛するのだ。
さて、あと池袋で行列化してる店と言うと、文芸座近くの「えるびす」か。ここと西武デパート向いの路地にある「山頭火」はなんか似てる。「えるびす」の売りはつけ麺らしいのだが、つけ麺は俺的には論外なので、塩ラーメンを食った。これは普通。山頭火は入ってメニューで迷ったが、店員が「塩がおすすめです」というので、それにした。そのせいかもしれないが、なんか似てる。店の雰囲気もジャズかなんか流して、ちょっとうちは違うんだもんね〜って感じでいやだな。
味も別にどってことないじゃんすか。
しかしこうして普通だのまずいといっている、俺のうまいラーメンというのはあるのか?と聞かれるならば(誰も聞かないだろ〜が)、銀座の「はなまる」がうまい。銀座にいく用事もなくなったので、最近行ってないのだが、それだけが心残りだ。
しょうゆとんこつの脂。麺、スープ。すべてがうまい。
しょうゆとんこつと言えば、最近、池袋に「十豚」(じゅっとん)なる東京とんこつラーメンの店というのが出現したのだが、ここはひどいぞ。最初入ったときは、スープがぬるくて、まずかった。2度と行くまいと思っていたのだが、あれは開店したばかりで、なにかの間違い手違いだったのかも…と思い、ふたたび行ったのが間違い。
だいたい金曜の夜というのに空いてるというのが奇妙だ。それだけで普通は引き返していいはずだが、なにを血迷ったか、自販機で券を購入してしまったのだ。入ってしまってから、あ、失敗だった!と気付いたのだがあとのまつり。だいたい店内、そこそこに人がいるのに、誰ひとり食ってる人がいない(笑)。みんな「待ち」の状態なのね。あ〜こりゃひたすら待たされるぞ、とその時点でもうアウトっすよね。
待たされて、さらにまずいもん食わされるという運命の予感。っていうか、ほとんどそれは必然と化してます。出てきたラーメン、さすがに前回のようにぬるいということはなかったが、味が超・超・薄い。なんていうか、コクがないというレベルではなくて、ほとんど、タレをお湯で割った感じですね。しょうもないですね。
この店、いつまで続くのか。
というより、池袋、ラーメン王国神話よ、早く去れってことですかね。まずいラーメン屋がまずいなりに生き残っていくのは、普通のことなんで…。ただマスコミにだまされて行列するのはもうやめようよって感じですかね。ま、それで満足してるなら、わたくしめがとやかく言うことではないんですけどね。


ユニは東池袋の中心だった?!

03.7.24

それにしても梅雨が長いな。
すでにトップページにリンクを掲載してしまったので、公然と化してはいるのだが、ワケあって、あまり声を大にしていいたくはない。最近、池袋のユニ某という事務所を根城にしている俺だ。
そんな俺でもこの長い梅雨のうっとおしさに、ついつい憂さ晴らしにしゃべりたくもなってくる。
そんな訳で、池袋のことなんかを書いてみようかと思う。

その日も俺は買い出し当番で、100均で事務用品を買ったり、西友でコーヒーを買ったりしていたのだ。西友はコーヒーが安いから。それと関係ないけど、100均はいまさらながら、ありがたい。もし100均がなかったら、とてもではないが、事務所なんてできない。事務用品買うだけで、俺のような商売では利益がなくなってしまうだろう。そんな薄い利幅の商売をしているのだ。それはともかく、コーヒーを買いにいった西友というのは、サンシャインシティの近くにあるのだ。JR池袋駅からだと、サンシャイン通りの繁華街を東急ハンズまで抜けてきて、そこからサンシャインに入らずに、サンシャインわきを地下鉄有楽町線・東池袋駅の方に抜けていく途中にあるわけさ。
その西友の帰りにふと気付いてしまったのだ。あれ、西友ってこんなに近かったか?
そうなのだ。ユニは東急ハンズのすぐそばだから、ちょっと足をのばせば、サンシャイン・西友がすぐ近いのは考えてみれば当たり前だ。それが意外に思えたのは、サンシャインはJR駅から遠いというイメージがあるのと、ユニの事務所はどちらかというと豊島区役所や公会堂がほど近く、東池袋の中でも明治通りぞいの北よりにところにあるという漠然としたイメージがあるからだろう。
しかしそう考えるとまたまた意外なことに、ユニは明治通りぞいに近いということは、区役所のほか、文芸座などのある東口の夜の街、それからビックカメラ・ビックピーカンがほど近いということであり、また当然だけど、JR駅も直線で結ばれてかなり近い。逆方向で考えると、銀行街やフレッシュネスバーガーのあるグリーン大通りにも近いのであり、おまけに今判明したように、サンシャインシティ、東池袋駅方面にもアクセスがよい。
と、するとだ。
ユニは、東池袋のほとんどの主要地点に「近い」ってこと。すでにタイトルに書いたように、ユニは東池袋の中心にあるってことになるではないか!
なんということだろう。
だからなんだということはないんだが(笑)、これはすごいことである。
ってわけで、東池袋の中心から、これからも報告を書き連ねていこうと思うので、ヨロシク。
(地図の話をきかされて頭が痛くなった方はユニのページに地図が載ってるので、ぜひご覧ください)


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